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【鉄道ニュース】小田急電鉄8000形8057編成と3000形3257編成が併結して多摩線で試運転を実施

2020年6月15日から18日にかけて、小田急電鉄8000形8057編成と3000形3257編成がTASC確認のため併結して多摩線で試運転を実施しました。

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↑他編成だが、8000形4両のイメージ。本厚木駅で撮影。

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↑左が今回試運転をした3257編成。新百合ヶ丘駅で撮影。

 

今回の試運転は、小田急線で導入するTASC(列車定位置停止装置)試験のためです。最近多摩線ではTASC関連の試運転が行われていて、1000形未更新車・ワイドドア車を除きすべての形式・編成で試運転が行われる予定です。今年度から8000形に本格的にTASCが設置されています。6月上旬には8252編成が試運転を行いました。この際は8000形単独での試運転で、チョッパ制御で8251・8255編成と連結ができない8051・8055編成や、踏切事故で相方を失った8064編成やもう一方が検査中の際は単独や連結できる3000形1・2次車と連結して試運転を行っています。今回の8057編成のペアのもう一方の8257編成がいなかったため、3257編成と併結して試運転を行ったとみられます。

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