Rail Fan Voice

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【政治】森喜朗会長、女性蔑視発言を受け辞意表明

東京新聞の記事です。参考にしてください。

www.tokyo-np.co.jp

 

2021年2月12日、今日の理事会と評議員会の合同懇談会にて森喜朗東京五輪パラリンピック組織委員会会長が、自身の女性蔑視発言を受け辞意を表明しました。

 

(写真はありません)

 

森会長は今年2月3日、日本オリンピック委員会JOC)の臨時評議員会で、「女性の理事を増やしていく場合は、発言時間をある程度、規制をしないとなかなか終わらないので困る」、さらには「女性理事を増やすJOCの方針に対する私見として述べた。これはテレビがあるからやりにくいんだが。女性理事を選ぶというのは、日本は文科省がうるさくいうんですよね。だけど、女性がたくさん入っている理事会は、理事会の会議は時間がかかります。これは、ラグビー協会、今までの倍時間がかかる。女性がなんと10人くらいいるのか?5人いるのか?女性っていうのは競争意識が強い。誰か1人が手をあげていうと、自分もいわなきゃいけないと思うんでしょうね。それでみんな発言されるんです。」と発言したのです。その後、国民やほかの政治家などから「女性蔑視だ」と批判を受けました。この発言を受け、ボランティア辞退者が500人越え、聖火ランナーを辞退する方もいました。

2月4日の記者会見では、「(今回の発言に対する批判について)どう受け止めるつもりか」という質問に対し、「謙虚に受け止めております。だから、撤回をさせていただきますといっているんです」と発言し、蔑視発言の撤回を求めました。しかしそのころは、辞任は否定しました。そのため、今回の辞任は、世論の高まりが原因だと思われます。

この「オリンピックをやるか、やらないか」というところでの辞任は、結構危ないのではないでしょうか。次の会長を決めなきゃいけないし…。

 

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