Rail Fan Voice

〜首都圏を中心に鉄道についての記事を1日おきに更新します。主に鉄道ニュースや予想記事など、様々な切り口から書いています〜

【鉄道スクープ隊】羽田の駅メロ、今後に要注意

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今日は京急の駅メロについて考えてみますがその前に・・・

 

 おはようございます。いかがお過ごしですか?

 

 まず、本日8月6日は広島に原爆が落とされた日です。落とされたのが1945年ですから、今日で76年ということになります。原爆によって命を落とされた方へご冥福を祈るとともに、今後このようなことが起こらないよう心よりお祈り致します。

 

 さて、本題に入ります。7月18日に、小中学生5人組の音楽グループ「Foorin」が9月27日をもって解散することがわかりました。ここで鉄オタとしてまず考えてしまうことは、京浜急行電鉄羽田空港第3ターミナル駅(旧:羽田空港国際線ターミナル駅)の駅メロの今後です。

 

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現在羽田空港第3ターミナル駅では、日中主に逗子・葉山発着系統のエアポート急行が10分間隔で走っています。

 

 羽田空港第3ターミナル駅では、現在接近メロディに上下ともにFoorinの有名楽曲「パプリカ」が使用されています。下り(羽田空港第1・第2ターミナル行き)列車はAメロ、上り(品川・押上・青砥・印旛日本医大・成田空港各方面および京急川崎・横浜・金沢文庫・(逗子・葉山)・京急久里浜方面)列車はサビです。

 

 Foorinが解散になると、このメロディはどうなるのでしょうか。いくつかの説を勝手に考えてみました。

 

廃止、他のメロディに変える説

 今まで羽田空港第3ターミナル駅では開業時の2010年以降、パプリカを含めて4曲が接近メロディとして使用されていました。その一覧がこちらです。

SMAP解散がわかったのが2016年ですが、2015年になるとセカオワの曲に代わっています。それ以来「世界に一つだけの花」は使われていません。それから、「ハッピーバースデイトゥーユー」は1か月の使用で終わっています。ほかのメロディに変えるというのも可能性はあります。ただ、世界に一つだけの花は解散決定前に代わったからな。。。

 

そのまま残す説

 解散してもパプリカはそのまま残すという説です。実際引退した歌手の歌が現在も接近メロディとして使われている例も京急であります(山口百恵さん(引退年:1980年)の「横須賀ストーリー」(横須賀中央駅)や坂本九さん(引退[死去]年:1985年)の「上を向いて歩こう」(京急川崎)など)。

 

 パプリカは世界的な有名楽曲です。日本だけでなく世界でも歌われています(実際「Foorin team E」が英語バージョンをうたっている)。ですから残す、っていう選択肢が一番濃厚かと思われます。

 

 ただ、京急も1980年から接近メロディを導入しているわけじゃないんですよね。。。それに、世界的な曲はほかにもあるっちゃぁあるし…。

 

暴論:羽田空港第3ターミナル駅の接近メロディそのものを廃止にする説

 これは道理に外れたひどい説です。接近メロディそのものを廃止にするというのもあり得ます←ありえねぇよ

 

 でも、すでに解散したアーティストの曲を使用するのは、京急としても気が引けるでしょうし…

 

 この説が暴論だと思ったのは、羽田空港第3ターミナル駅は世界の玄関口だからです。さすがに何かしらの曲はつけないと、京急のせいで外国の方の日本への印象が悪くなっちゃうかもしれないし(あくまで仮想)…

 

最後に

 某は個人的には、2つ目の説が実現することを願っております。。。まだ続くよ↓↓↓

 

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